【レビュー】銘匠光学 TTArtisan 17mm f/1.4 C ②

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カメラ

前回の続き。新橋から流れてそのまま銀座へ洒落込みます。

このレンズで撮った写真

数寄屋橋

ここもコロナが明けてから人通りがかなり戻ってきた感がある。賑やかだけど人通りが多くて広角だと撮りづらかったかも。

銀座の顔その1 数寄屋橋。不二家の看板がシンボルで有楽町方面から銀座に流れるとここを通ることが多い。不二家にはメッカが2か所あり、ここの不二家は現存する店舗で2番目に古い店舗として有名。

ではもっとも古い店舗はどこかというと、なんと横浜の伊勢佐木町らしい。ヴィドフランスとかユニクロとかダイソーとかブックオフとかあたりのあの不二家だ。マジかよこれは知らなんだ…。


それはそうと不二家はカントリーマアムの大きさを元に戻してほしい。大きさ変わって食感まで変わってしまってるじゃないか。サクサクしてるマアムなんて…。

このペースで内容量が減り続けたら2040年には内容量が0gになって消滅するとか -10gになって空気中で浮き始めるとかの5chのネタは笑うw


このペコチャンハウスはその昔「ニコンハウス」こと数寄屋カメラがあった場所。ググると出てくる名物スポットで、行くと大体ニコン使いがガラス面にへばりついていた。かくいう自分も昔お世話になったことがある。


すぐ近くにはレモンカメラ。ここも老舗でフィルムカメラを中心に扱う硬派なお店で、秋葉原や横浜西口にもある。ライカの品ぞろえに定評があり、高いものだとblueの年収2倍以上…。ゴクリ

このお店では証明写真サービスもやっていて、教会の入っているビルということもありなんだかご利益がありそうだ。銀座は就職活動で来まくる場所なのでその意味でもすこぶる便利。

銀座四丁目

銀座の顔その2 銀座4丁目交差点。セイコーの時計台がシンボル。この画面から左に行くとユニクロ銀座店、右に行くと三越、手前に行くと歌舞伎座、奥側に行くと数寄屋橋方面となる。


タクシーは銀座を構成するピースの一部だ。セドリックも大分少なくなってきた。これが令和か。

その他の場所

この首都高の陸橋が見えると銀座は終わり。この先は京橋・日本橋方面へ。

京橋

東京スクエアガーデン

陸橋を超えて京橋まで歩いてくると、それまでの商業施設の街並みからオフィス街へ変遷する。空模様が怪しくて絵になる。

24mmは普通に使っていると持て余しがちな視野角だが、ここらのビルは巨大すぎてこのレンズをもってしても全容をフレームに収めるのは難しい。絞りを開いた状態で撮ると周辺はやはり流れてしまうようだ。

明治屋京橋ストアー

京橋エドグラン。巨大建築物好きが唸るこのビルは次回紹介。後編に続く。

まとめ

撮っているうちに段々このレンズのクセが分かってきた。TTArtisanの他のレンズと同じく、中心はそれなりに解像するが周辺画質は絞り開放だと盛大に流れるようだ。

このレンズは広角なので、主題を決めて撮る標準レンズとは違って俯瞰や引きで撮るシーンが多く猶更目立ちやすい。大きな建造物や地形などを取ろうとするとちょっと気になるかもしれない。その場合はF2.8くらいまで絞るとそこそこマシになる。

ガチな24mm F1.4との比較

開放からクリアで収差の少ない画像を撮りたいなら、素直に純正や国産メーカーのF1.4レンズを起用した方がいいだろう。フルサイズ機+純正レンズで24mm画角を撮った例はコチラを参照。


TTartisanリンク

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