モラン 時計ベルト(カーフ型押し)

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腕時計

Amazonで売ってる時計ベルトを購入してみた話。

レザーバンドを交換したい!

今回はamazonで購入したレザーバンド(腕時計ベルト)についてレビューしてみる。

さて、レザーバンドはなかなか難しい買い物である。人によってどの程度の品質を求めているのかがバラバラな上に、ネットショップでの購入は実物が見れないため、猶更あてにならないからだ。


blueはレザーバンドについては消耗品と割り切っていること、持っている腕時計の数が多いこと、また割と大雑把な性格をしていることもあり、比較的安物で済ませてしまうことが多い。

一本数万円するようなクロコダイルの高級ベルトも良さはわかるし、多少憧れもあるんだけど、きっとそのお金があったら面白そうな中華時計を買ってしまうと思う(笑)

・・・というわけでamazonで物色したところ、今回はこれを買ってみた。カーフレザーのやつね。

外箱

バンビとかモレラートみたいなアクリルケースか、もっと簡素なビニールシースに入れて定形外郵便とかで来るものと思っていたが、思いの他箱がしっかりしていて驚いた。ご丁寧にスペアのバネ棒とバネ棒外しまで入っている。

環境に配慮しているとの触れ込みだが、オクやらメルカリやらで怪しいブツを買うことの多いblueからすると、オンボロダンボールにプチプチセロテープぐるんぐるん状態で商品本体が届くことも慣れている。たまにエジプトのミイラみたいになっていて笑う

その感覚からすると本品は過剰包装気味ですらあり、ベルト1本になんだか申し訳なくなってしまう。

ベルト本体

ベルト本体については、よくある型押しカーフレザーという感じ。ただ表面はマット仕上げであるが色味は深みがあり、腕の当たりも悪くない。裏地はキャメルの防水レザーと思われ、撥水性のある革が使われており、汗にも強い。

尾錠(バックル)はオーソドックスながらそこそこ重量感があり、ペラペラの安物という感じはしない。総じて言えば、10万円アンダーくらいの腕時計についているレザーバンドと同等か、それ以上の品質といったところである。

使用例

レザーバンドを購入した場合、自分で交換を行うわけだが、「バネ棒外し」という工具が必要になる。これはできれば買った方が良い。時短になるし、時計本体やバンドへのダメージも減る。ベルジョンという工具メーカーのものは定番品で、blueもこれを使っている。

このモランのレザーバンドにも一応付属でついてくるが、刃の部分が幅広で思うようにラグとバンドの隙間に入らないことがある。レザーバンドはまだやりやすい方だが、メタルブレスとなると確実にあった方が良い。


今回のレザーバンドはビーバレルBB0047に付けてみることにした。ビーバレルのレザーバンドは質感があまりよくなく(ぶっちゃけしょぼい)、時間がたつと裏側部分にヒビが入ってきてモロモロになってしまうので、今回は新調することにした。

このモランのレザーバンドだが、上位モデルとしてアリゲーターレザー(ワニ革)仕様のものも出ている。このカーフレザーのものと合わせて購入したもので、そのレビューについてはコチラ。

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