NOREV 1/18 メルセデスベンツ Sクラス(W222)

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ミニカー

スペック

ブランド メルセデス・ベンツ メーカー ノレブ(NOREV)
車種 Sクラス スケール 1/18
世代 W222(6代目) カラー イリジウムシルバー
年代 2013年~2020年 寸法 長さ320×幅10.5(実寸)
おすすめ度 ★★★★☆(4.5) 重量 1088g(実寸)

 

どんなモデル?

メルセデスベンツの誇るフラグシップモデル「Sクラス」の6代目となるモデルである。W222というのはコードネームのことで、2013年から2020年まで生産された。この記事を書いている2022年現在では最新機種はw223となるため、一世代前のモデルということになる。

ノレブ(NOREV)はフランスのミニカーメーカーであるが、このSクラスを度々モデルアップしており、これはW222の2013年モデル(前期型)となる。(ちなみにノレブはW222後期型もモデルアップしている)

ディティール

全体像

このモデルのカラーは「イリジウムシルバー」というそうで、シックなグレーメタリックといった感じの色合いである。一見地味な色にも思えるが、写真映えしないだけで実際はなかなか高級感があり、雑味がないために飽きがこず、長く楽しめる。

このグレーメタリックとブラックはノレブのSクラスで見かけることが多く、その気になれば歴代Sクラスを全てグレーで揃えることも可能だったりする。

フロントビュー

個人的には歴代Sクラスで一番イケメンだと思う。基本は先代のW221で大方完成していたが、グリルとフロントスポイラーの間の部分が直線的で気になるところだった。W222はグリルを大型化しつつ、この部分が曲線形としたことでフロントスポイラーの一体感が増している。

W222のフェイスは均整を保ちながらエレガントさや愛嬌が増したと感じる。特に前期型のフロントスポイラーがUの字になっていて、口持ちが笑ってるところが好きかなぁ。後期型になると逆さUの字になって威厳が増したんだけど、表情が固めというか困り顔っぽくも見える。

前期型( ´∀`)後期型( ´A`) みたいな(笑)


また模型のメタな話で「ベンツはエンブレムが折れやすい問題」があるのだが、このモデルはエッチングパーツで出来てるため折れにくい。ただし接着が甘いと外れやすい欠点があるのだが、ノレブは割と有情でスペアのエンブレムパーツを付けてくれる。この気遣いはうれしい。

リアビュー

テールランプが今までの踏襲されてきた 三 三 みたいな伝統のデザインから変わって ミ 彡 みたいな形になった。一目でメルセデスだと分かるアイコンだしなかなかかっこいいと思う。

このデザインは同世代のEクラスやCクラスにも導入されていて、ニュースタンダードになるのかなと思いきや、W223になるとスポーティに振ったからか別のデザインになっている。結果としてW222の個性のひとつになっている。

コックピット

カーナビが付いている。2013年のモデルアップだしそりゃまあついているよねと思いつつ、この一世代前のw221のモデルアップではまだ付いていなかったりする。

エンジンルーム

最近の高級セダンらしく一体感のあるまとまったエンジンルーム。ここはW221の方が好きかもしれない。ちなみにノレブのミニカーは車台下部にポッチが付いていて、これを推すとエンジンフード(ボンネット)が開くようになっている。つまようじがいらないので便利。

まとめ

初めて買ったミニカーにして、ミニカー沼にはまるきっかけになったモデルである。旧ブログにおいても一番最初に書いた記事であり、完成度の高いデザインもさることながら愛着がある一台。

ミニカーを集め出したのはモデルガンや腕時計よりも後でかなり最近のことで、当時外回りで運転する仕事についていたときに渋滞にはまることが多く、暇つぶしにラジオを聴きながら周りのクルマを眺めていたときに、デザインの奥深さに気付いたのがきっかけである。


このためblueは車オタクではなく、スーパーカーやクーペなどの王道は通っていない。入口がこうなのでむしろ市販車を集めていることが多く、もっぱらセダンばかりを集めている。正直自分でも相当マニアックで物好きだと思う。もはや変態なのでは(笑) 

blueはその辺を走っている車を手に取って楽しんだり、ドアの開閉ギミックで遊んだりできるのがミニカーの面白いところだと思っていて、そういう軸で集めているのだが、この趣味は入ったきっかけや集める動機は本当に人それぞれで、求めるものや趣味嗜好で収集対象が十人十色なのが面白い。

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