【レビュー】銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.2 C ②

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▶カメラ

GWの中野のまちを散歩がてら。

機材構成

前回同様ニコンZFCにTT50mm F1.2を装着。見た目的にもベストマッチでお勧めの組み合わせ。

このレンズで撮った写真

中野サンモール

中野駅から北に向かって伸びるアーケードの商店街。ここをそのまま真っすぐ行くとサブカルの聖地・中野ブロードウェイにたどり着く。

この日はGW中ということもあってアーケードにはこいのぼりが泳いでおり、とても華やかな雰囲気だった。

(※以下同じような縦構図の写真がしばらく続きます)

前回山下公園でこのレンズを使ったときも思ったが、このレンズは他のTTArisanのシリーズでは珍しく、色乗りがコッテリ出る傾向があるようだ。色温度は5000kで撮っているが、柔らかめな描写もあって温かみのある絵が撮れる。

GW中ということもあって人通りがなかなか多くそれなりに気を遣った。この街にはコロナ真っ只中の2020年、2021年にも来たことがあったのだが、あの頃の面影はもうない。

この町は老若男女果ては外国人まで本当に様々な人が行き交う。この居心地の良さが中野の魅力で、あらゆる人を受け入れる懐の深さは東京でも随一じゃないだろうか。

中野ブロードウェイ

ご存じサブカルの聖地こと中野ブロードウェイ。今回の目的地もここ。

このビルはビルそのものが巨大な商店街になっている。地上4階地下1階まであるので商店街がそのまま5層分積み重なっているようなもので、非常に探検しがいがある。

なおフロアは大まかざっくり、

4階 PC関係・まんだらけ本社
3階 時計屋
2階 サブカル・アニメ
1階 フツーの商店街
B1階 手芸・ダイソー・スーパー


みたいな構造になっていて、目的に応じて自ずと向かう階が決まるようになっている。今回は時計好きの友人と回ったので2階と3階を中心に攻略した(1人で行ってもまあ大体いつもこうなのだけど)


フロア3階。ここは天井が青空になっていてなんか好きな場所。この青空風天井は昔のマンションのキッチンなどでもたまに見かけるがほんわか和むので好き。

このフロアは、コロナ期はシャッター街になっていてさながらゴーストタウンの様相を呈していたのだが、2022年頃から時計屋(質屋)が雨後のタケノコのように出店してきて、フロア全体が高級時計の見本市みたいになっている。


時計好きの友人とこのフロアを1時間ほど回っていたが、ガチで好きな人(特にロレックスやアンティークが好きな人)だとほぼ一日中潰せるかも。blueは買えないけど、年収より高い雲上時計をこれでもかと拝むことができるので眼福に尽きる。

けどちょっと投機的というかギラギラしている感もあるので、もうちょい安いお店があってもいいなと思う。セイコー5オンリーとか中華時計オンリーとか(笑) 特に中華時計についてはあまりに情報が無さすぎて仕方なくこのブログを作ったくらいだ。

中野北口 一番街

サンモール出口(中野ブロードウェイ入口)を左右に交差している通り。このあたり一帯は飲み屋街で、一番街、二番街、仲見世など細かい区分があるらしいが、割とざっくり。上記の中野ブロードウェイを出て左に曲がった通りは仲間内だと「王将の通り」で大体通っている。

なお治安が悪そうな見た目とは裏腹にかなりしっかりパトロールをしている。あまり露骨にバシバシ撮っていると怒られるかもしれない。撮影するなら迷惑になりにくい人通りの少ない日や時間を見計らった方が良いだろう。


ここら一帯の雑然とした感じは絵としてはおいしい。看板フェチ大歓喜。望遠レンズを持ってくれば圧縮効果でさらに多くの看板や電線を巻き込めるだろう。

写真が多くなってしまったのでいったんこの辺で切ります。後半に続く。



前回の記事はコチラ↓

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