【レビュー】Nikon Zfc ⑤

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▶カメラ

前回の続き。D200からZfcに持ち替えて相原中央公園へ。

撮影機材

ZfcにFTZを介してAF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDを装着している。なぜこの装備なのかというと、八王子片倉で使っていたD200のバッテリーが切れたため。ちゃんと充電しておけばよかった…。

一見不格好だが純正同士の組み合わせのため撮影機能そのものは全く問題なくAFも動作する。Zfcは従来の一眼レフに比べると薄くて小さいのでサブ機として運用することもでき、今回はその例になる。


※Zfcについての過去記事はコチラ。

このカメラで撮った写真

相原駅

橋本駅の隣にある駅。以前は味わい深い駅舎だったが建て替えによって今の駅舎になった。

「相原」でググるとサジェストで“何もない”と出てきたのだが、それがむしろ逆になにかありそうで気になって行ってみたくなった次第。

ちなみに駅前にはローソンが2件と総菜屋、チェーン店の居酒屋があるので言うほど何もなくはない。まあ何もないんだけど。

相原中央公園

今回の目的地はコチラ。駅から1kmほど歩いたところにある大きな公園。

案内板を見て驚いたこと。ここ町田市なんだ…。

町田(東京都町田市)⇒古淵・淵野辺・矢部・相模原・橋本(神奈川県相模原市)⇒相原(東京都町田市)⇒八王子みなみ野(東京都八王子市)

おかしい。どう考えても時空が歪んでいる。国道16号線で南町田とか上鶴間のあたり走っているとナビが東京都に入ったり神奈川県に入ったりしてご乱心状態になる。やっぱり解せぬ。

さくらの丘

桜の丘。…なのだが切り株だらけになっている。森の保持のために既存のソメイヨシノを全部伐採して若木を植え直したようだ。たぶんジンダイアケボノかもしれない。

桜の木は老朽化が問題になっていて、大岡川でもY校~通町あたりまではバッサリ逝って寂しくなってしまっている。高齢化を迎えているのは人間だけではないのだ。


50mm

丘を越えると見晴らしのいい場所に出る。向こう側で栄えているのは橋本駅方面になる。この辺はたまにAis Nikkor 50mm F1.8で撮っている。


高台を降りると草の広場へ。

草の広場

何気によく撮れている一枚。広角レンズになるが意外と寄れる。そして寄って撮ると標準レンズとは印象の異なる距離感の近い写真を撮ることができる。

APS-Cなので換算36mmになるが、遠すぎず近すぎずの距離感で子ども目線をよく表現できたと思う。


これも本来は広角レンズの24mmで撮っている。今年は紫陽花をよく撮った気がする。

散策路

草の広場から少し奥に進んだところにある散策路で林道になっている。入口の小屋では小学校の授業の一環としてシイタケを栽培しているようだ。


あまり整備されている感じがせず、林道を進むのはそれなりの準備と時間がいるかも。今回は他に行きたいところがあったのでパス。


打ち捨てられた丸太の上から新緑が伸びている。この丸太はまだ新しいものと思われるが、次第にコケや菌類、シダ植物などの活着が進み、それを何年も繰り返すうちに分解や風化・埋没を経てやがて森に還っていく。

個人的にはD200で撮りたかったカット。CCD機で撮ると緑がもう少し濃く鮮やかに出たと思う。

その他の場所

駅から片倉中央公園までの道中はほぼ一本道だがマジでなにもない。コンビニ一軒となくただひたすら一軒家と畑が続いていく光景は割とガチな田舎の風景だ。

綺麗な緑してるだろ?都内なんだぜ。それで。

まとめ

ここも例によってSDカードのセクタ不良であぼーんしたところで、後日取り直しに来た場所になる。もともとレンズはTTArtisan 23mm F1.4だったのでこちらの方がグレードアップしている。

私は「露出は被写体に従う」方が多く、見たままに写し取ることが好きなので同じ場所に行っても被写体や撮り方は毎回変わってしまう。今回も天候や時刻が若干違うので新鮮な気持ちで撮れた。

なおこの日は消えたデータ救出日ということで、八王子みなみ野⇒片倉⇒相原と撮って回った後、さらに高円寺まで行きました。その様子は次回

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