【レビュー】SMC PENTAX-FA 31mm F1.8AL Limited ③

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▶カメラ

PENTAX FA31mm。
普段の何気ない風景でもよく写るスペシャルなレンズとか、チートレンズとか言われているので、近所を散策しながらちょっと検証してみることにした。

レンズの紹介についてはコチラ↓

機材構成

マウントアダプタを介してニコンのフルサイズミラーレス機Z7に装着している。マニュアルフォーカスオンリーになるが操作性は問題ない。無限遠もちゃんと出る。

マウントアダプタの紹介はコチラ↓


このレンズで撮った写真

駅前を散策してみた。さすが名玉といわれるだけあってコッテリ色乗りが良い。普段よく使っているTTArtisanが良くも悪くも色乗りあっさりといった感じなので余計に鮮やかに見える。

ただし今回はペンタックス機ではなく、マウントアダプタを介してニコンのZ7に装着している。そのためか、出てくるカラー自体はニコンのものだったりする。

K-3やKPでこの風景を撮ると空色や光源がもう少し違う色になるはずで、描写と色が一致しないのはなんだか新鮮な感覚がある。とはいえ違和感のようなネガティブなものではない。


そのまま信号を渡って商店街を歩く。1枚目と2枚目は周辺減光がみられるが、静謐な雰囲気作りに一役買っている。また1枚目はパープルフリンジが出ているが、少し絞った2枚目ではそこそこ改善している。

フルサイズ機で用いることで本来の31mm画角となり、ボケが大きくなった。これまでAPS-Cの換算46.5mmの画角になれてしまった感があるが、やはりこちらが本来のスペックなのだろう。


隣駅まで歩いたところでレンズ交換。ここから77mmにバトンタッチ。後半へ続く。



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