東京マルイ M92F ミリタリー(ゴールド塗装)②

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トイガン

東京マルイM92Fのまとめ記事です。あなたが落としたのはこの金のベレッタですか?それとも銀のベレッタですか?


ベースモデルはこちら↓


シャンパンゴールド & イエローゴールド

ゴールド対決。同じくクリアゴールドのキャンディ塗装だが、シルバー塗装 VS クロムメッキと下地が異なっている。クリアゴールド自体の色合いもやや異なり、前者はシャンパンゴールド風、後者はイエローゴールド風となっている。

光沢や輝きインパクトではクロムメッキ下地の方が勝るが、傷や凹み、パーティングラインの処理などができない欠点がある。そのため丁寧な表面処理ができるシルバー塗装下地の方がマニアには好まれるようだ。

blueはとりあえず光っていれば何でも好きなので両方好きです。

クロームステンレス & イエローゴールド

クロームステンレス同士のペア。シルバーの方はこの間紹介したもので完全に素の状態。

純正グリップがやはり加水分解でベッタベタになっていたので、パーツクリーナーで引っぺがしたところ変色して微妙に紺色っぽくなってしまった。

めんどうくさいのでとりあえず未塗装のままつけてみたところ、ゴールドについている木目調のものと対のカラーリングぽくなり、図らずも似合ってしまったのでこのまま採用となった。

トリオ

イエローゴールド、シャンパンゴールド、シルバーのトリオ。これがやりたかった。ガン好きや光り物好きはこの画像で白飯が食える。むふー

この写真はストロボでバウンス撮影していることも考慮してホワイトバランスを5200程度に設定して撮っているが、ほぼ実物通りの色合いとなる。

まとめ

マルイのM92F(旧型)は設計が古く安価なことから軽く見られやすいが、仕上げ直すとかなり化ける。カスタムパーツがかなり多く、グリップとアウターバレルにウェイトを仕込めば900g近くまで増やせる。実射性能も固定ホップのため悪くない。

仕組みがシンプルでハンマーシアー部分さえ手を出さなければ組み立てで苦労するところは少なく、完全分解の入門用にもってこいだ。仮にぶっ壊してもロングセラーゆえ中古品や予備パーツは簡単に手に入る。ジャンク品を買って一度試してみるのもよい。

ガンブルーに挑戦してみたいが、WAやKSCのベレッタをいきなり分解ちょっと…という人はまずはマルイで慣れておくとよい。まあWAのM92FSも球数多いしいきなりこちらでもなんとかなってしまったりするが。

おまけ

金色繋がりでゴールドのガバメント(旧ブログより)。こちらは塗装ではなく本物のゴールドメッキ。

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